社内SNSで企業内の活性化の方法!仕事以外にも活用する!

社内SNSは企業内の活性化に使える

社内SNSを仕事だけに使っていても、社内の活性化には繋がりません。むしろ仕事以外のことに利用してもらった方が、活性化に繋がるのです。レクリエーションや飲み会の誘い等を部署を越えて行うには、社内SNSはかなり有効です。グループごとにメーリングリストなどを作ることで、それぞれのレクリエーション活動をしやすくする効果があります。普段繋がりのない部署の人と交流を持てると、仕事をする時にも役に立つことが多いでしょう。スポーツ、飲み会、食事会等を行うように会社側から提案することで、企業内の交流と活性化に繋がっていくのです。

仕事の悩みにも活用する

社内でしか見れないSNSであれば、社内のことを相談しやすいかもしれません。セクハラ相談やパワハラ相談の窓口として、SNSを活用することができるでしょう。担当者をおいてしっかり対応することを公言しておけば、相談者は相談しやすくなります。顔を見せにくい相談の場合には特に役に立ちます。悩みが解決できれば、離職率に低下につながり、企業として活性化していくでしょう。

会社側は管理はするがコントロールはしない

社内SNSを活用してもらうためには、社員が自主的に使うようにすることが大事です。会社側がコントロールをしていると感じれば、自然と使わなくなってしまいます。そうならないためには、会社側はなるべく関わらないようにするのです。補助金を出すことやイベントの提案はしても、積極的に関わらない方が自由に社員が活動できます。お金は出すが、口は出さないという態度がいいのです。

社内SNSを上手に活用することで、社内のコミュニケーションが活発になります。外部には公開されないのも安心です。